PowerPoint 2007 基本Ⅰ講座

「PowePoint 2007 基本Ⅰ講座」は、Microsoft Officeのワードやエクセルと共に、ビジネスシーンで必須なアプリケーションとなっているパワーポイントの操作方法を「サービス提案書」と「商品企画書」の作成を通じて学んでいきます。
また、ビジネスのシーンではパワーポイントの操作方法を知っていても、使い方・活かし方がわかっていないと役に立ちません。そこで、実際に“企画書”や“提案書”といったパワーポイントを使用して作成することが多い書類を用いて、作成する上でのポイントに重点を置き、基本操作と使用方法を学ぶことができる講座となっています。

レッスン料:1,260円/時間
第1講 さぁ、はじめよう!!企画書作りの第一歩
パワーポイントとはどういうソフトで、何ができるのか、どんな特徴があるかなど、企画書の基礎知識を学習します。
第2講 文字入力の第一歩 ~プレースホルダを使った入力~
「プレースホルダ」というパワーポイントに搭載されている機能を使って、文字の入力を行い、提案書の表紙を作成します。
第3講 始まりは、結論で心をつかむ ~箇条書きの入力~
提案の内容に興味を持たせる概要と、箇条書きで入力するインデックス(目次)の入った「提案概要」のスライドを作成します。
第4講 イメージは写真で補う ~写真とイラストの挿入~
文字だけでは伝えきれない提案書のイメージを伝えるために効果的な写真やイラストを挿入します。
第5講 概念は図形で表現する(1) ~図形の基本操作~
挿入や装飾など図形の基本的な使い方を学習します。
第6講 概念は図形で表現する(2) ~図形の活用方法~
第5講で学習した図形の操作を活かし、図形を使ってどのように表現すればわかりやすいか、図形の配置を考え、スライドの内容を図解で表します。
第7講 数値の差はグラフで見せる ~グラフの挿入~
パワーポイントでのグラフの挿入方法を学び、グラフと使って、提案の具体的な根拠を裏付けします。
第8講 比較データは表で伝える(1) ~表の挿入~
挿入や調整など表の基本的な操作を学習します。
第9講 比較データは表で伝える(2) ~表の活用方法~
第8講で学習した表の操作を活かし、表を使って文字や数値情報をわかりやすく表現します。
第10講 流れは図表で示す ~スマートアートの挿入~
「スマートアート」というパワーポイントに搭載されている複数の図形が組み合わさったデザイン性の高い図表の基本的な使い方を学習します。
第11講 提案書を仕上げよう ~スマートアートのデザインとスライドの印刷~
第10講の続きで、スマートアートを調整・装飾します。また、提案書を配布することを想定し、スライドを印刷する方法を学習します。
第12講 実践!提案書を完成させよう
第1講~第11講で学習した内容の復習として、目安時間を設けて、提案書の作成を行います。
第13講 企画書の構成を知る ~日付とスライド番号の挿入~
企画書を作成する際に必要となる「企画書の構成を考える」際のポイントを学習します。
第14講 統一したデザインで魅せる ~スライドマスタの使い方~
あらかじめ用意されたものではなく、自分で考えたデザインを設定するときに便利な「スライドマスタ」の使い方について学習します。
第15講 相手に響くメッセージの入力 ~テキストボックスの作成と行間の調整~
企画書の作成には、欠かせないスライド上に事由に配置できる「テキストボックス」の挿入と、行間の調整方法を学びます。
第16講 データが説得力を高める ~エクセルとパワーポイントの連携~
アンケートや市場調査などのエクセルのグラフ・表データを挿入し、グラフ・表の編集、装飾を行います。
第17講 要点をビジュアルで伝える ~図形の調整~
第5講で学習した図形の基本操作をふまえて、図形の配置・整列、グループ化などのテクニックを学びながらポジショニングマップを作成します。
第18講 企画を実行に移すために・・・ ~ワードアートとスライドの移動~
挿入や装飾などワードアートの基本的な操作を学習します。また、スライドの移動やコピーなどの操作をして、スライドの順序などを調整し、企画書を仕上げます。